常温ヨガホットヨガアイキャッチ

常温ヨガとは?

常温ヨガとは、古代のインダス文明を発祥とした、心身の健康を整えるためのエクササイズです。 もともとは修行の一環として心身の調和を目指して始まったポージングや呼吸法が、時代とともに変化していったものとされています。

常温ヨガとは?

現代ではトレーニングとしてアスリートが取り入れていたり、ヨガの考え方の美学に惹かれて生活に取り入れている方も多く存在しています。実際に有名アスリートの方や芸能人やモデルさんの多くも、ヨガを始めています。

 

ストレス社会と言われている今だからこそ、心身の健康につながるヨガが注目されているのです。

 

ヨガをしていることで有名な有名人やモデルについて詳しく知りたい方は「ヨガ好きな男女の芸能人・モデル32人!意外なあの人もハマってた?」もチェックしてみましょう!

ホットヨガ芸能人モデルアイキャッチ
ヨガ好きな男女の芸能人・モデル32人!意外なあの人もハマってた?
2019-10-02 01:18
ヨガ好きなタレント・女優編 上戸彩 この投稿をInstagramで見る 上戸彩uetopicsさん(@_uetoaya)がシェアした投稿 - 2018年12月月15日午後4時02...

常温ヨガを始めるメリット

呼吸が改善される

呼吸が改善される

常温ヨガは、呼吸が命と言っても良いほど呼吸にフォーカスして動きをとっていきます。息の吸い方や吐き方、吸う時間や吐く時間を細かく意識することで、日頃の呼吸法も変わってきます。

 

常温ヨガは、呼吸法を変えることで健康を維持し、それによって精神的にもリラックスできる状態を目指したエクササイズであるということができます。

瞑想により集中力が高まる

常温ヨガに取り組む上でのメリットとして、瞑想によって集中力がアップすることも挙げられます。常温ヨガでは瞑想をしたり、呼吸法や姿勢を意識したポージングをとっていきますが、このような動きによって日頃の集中力が高まります。

 

集中力が上がると仕事の効率が上がったり、ストレス耐性ができたりと日常生活や人間関係にもプラスに働くことが多いでしょう。この観点から、常温ヨガは女性だけでなく男性にも広く取り入れられています。

体幹が鍛えられる

体幹が鍛えられる

常温ヨガはかつては修行として取り組まれていたほど、「鍛える」という側面が強いエクササイズです。片足で立ってポージングを取ることも多く、全身の体幹を鍛えることができます。

 

特にインナーマッスルと呼ばれる体の内側の筋肉は、通常のスポーツでは鍛えることが難しい一方で、スポーツパフォーマンスを向上させる上では非常に重要になります。

 

この観点から、サッカー日本代表の長友選手を始めとして多くのアスリートの方が、トレーニングの一環として常温ヨガを取り入れています。

常温ヨガが取り組みやすい理由

場所を選ばずどこでもできる

常温ヨガに取り組むにあたっては、実施する場所を選ばないため手軽にできます。多くのスポーツやエクササイズは、グラウンドやコートなどスポーツをする場所が限定されます。

場所やポーズに制限がない

一方で常温ヨガは、どこでも実施できるエクササイズです。動きさえマスターすれば一人で行うこともでき、また屋内か屋外かも含めて場所を選びません。海外でもできますし、浜辺でも山頂でも、旅先でも自宅でもできるのが常温ヨガです。

ポーズに制限がない

一見難しそうに見える常温ヨガですが、実は厳密なルールなどはありません。もちろんいくつかの決まった種類やポーズはありますが、「こうでなければならない」という明確な決まりはないのです。

 

そのため、自分が気持ちよく集中できるようにポージングをとることで、自由気ままに取り組めるというのが始めやすいポイントとなっています。

手間やお金がかからない

多くのスポーツでは、対戦相手が必要だったり、ボールやラケットやネットが必要だったりと、取り組むのに多くの道具を揃える必要があります。道具によっては数万円するようなものもあるでしょう。

ホットヨガ常温ヨガアイキャッチ

一方で常温ヨガは、ヨガマット1つで始めることができます。ヨガマットは購入しても数千円程度で購入できます。この金銭的な手軽さからも、ヨガを始めるハードルは非常に低いと言えるでしょう。

 

ちなみにホットヨガでは大量の汗をかくため、飲み物やタオル、着替えなどの準備が必須となりますが、常温ヨガではこれらのアイテムは必須ではありません。用意するものが少ないため、始めようと思えば今日からすぐに始めることができます。

 

また、常温ヨガとホットヨガの違いや得られる効果などについて詳しく知りたいという方は「ホットヨガとは?常温ヨガとの意味の違いについて解説!」もチェックしてみましょう。

ヨガホットヨガアイキャッチ
ホットヨガとは?常温ヨガとの意味の違いについて解説!
2019-01-29 22:02
ホットヨガとは? ホットヨガとは、ポージング(アーサナ)と呼吸法を組み合わせて精神を養う「ハタヨガ」から派生したヨガのひとつです。高温・多湿に保たれた環境で行うことで、発汗を促しデ...

ヨガの種類や流派

ヨガの種類や流派にはどのようなものがあるのでしょうか。昔ながらの常温ヨガの種類や、現代に代表されるヨガの種類について詳しくみていきましょう。

常温ヨガ

常温ヨガの種類や流派は非常に多く存在しており、その数は20を超えるとも言われています。今回は、その中でも代表的な5つのヨガについて説明していきます。

 

ヨガ名 説明
ハタヨガ 最も古くからありヨガの基本とされているヨガです。サンスクリット語で「太陽」という意味の「ハタ」が語源となっています。
アイアンガーヨガ 瞑想を長時間することで、強靭な精神力とそれに耐えうる肉体を手に入れることを目的とした、修行のためのヨガです。
アシュタンガヨガ 自己実現を目的に、8つの教えを守るヨガです。ウジャイ呼吸と呼ばれる喉を引き締める呼吸法も特徴的です。
シヴァナンダヨガ プラーナヤマと呼ばれる呼吸法と12種類のポーズを基本とし、「静」の時間を大切にしたヨガです。
陰ヨガ 陰のエネルギーを高めるため、副交感神経を亢進させることを目的としています。ホールド時間が長いのが特徴です。

現代のヨガ

上記のような伝統的なヨガに加えて、時代の変化に伴って生まれた現代のヨガについてもみていきましょう。常温ヨガと比較すると、よりエクササイズの要素が増して親しみやすくなっています。

 

ヨガ名 説明
ホットヨガ 温度38~40℃、湿度60%前後の高温多湿な環境下で行うヨガです。大量に発汗することで、体質アップや美肌効果などもあります。
岩盤ヨガ 岩盤浴のような空間で行われるヨガです。天然の岩盤席を用いたスタジオで、マイナスイオンを感じることもできます。
エアリアルヨガ フローティングヨガとも呼ばれ、上からぶら下げられた布に体重をかけ、体幹やインナーマッスルを鍛える現代的なヨガです。
SUPヨガ 水上でパドルボードに乗った状態で取り組むヨガです。サーフエクササイズと呼ばれ、水上にいるかのような感覚を作り出した機械を用いて室内で行うのも主流です。

 

さらに、おすすめのホットヨガスタジオについてさらに詳しく知りたい場合は、「ホットヨガスタジオ・教室おすすめ人気ランキング!大手7社を徹底比較!」をチェックしてください。

ホットヨガカレッジおすすめランキング
ホットヨガスタジオ・教室おすすめ人気ランキング!大手7社を徹底比較!
2019-02-01 18:28
ホットヨガスタジオ・教室の選び方 ここ数年で急激に人気が出てきて、スタジオ数も伸びているホットヨガですが、ホットヨガスタジオを選ぶにあたり押さえておきたいポイントにはどのようなもの...
  • 朝ヨガのメリットとは?早朝からホットヨガができるスタジオまとめ
    朝ヨガのメリットとは?早朝からホットヨガができるスタジオまとめ

    朝ヨガのメリットや効果 ヨガをやりたいと考えているみなさんの中には、朝の時間を有効活用してヨガに取り組みたいと...

  • 腎臓、心臓、内臓ホットヨガアイキャッチ
    ホットヨガは腎臓、肝臓、心臓に負担がかかる?内臓への影響をチェック

    ホットヨガは腎臓、肝臓、心臓に負担がかかる? ホットヨガは健康やダイエットに良い運動として人気がありますが、そ...

  • ホットヨガ頭痛めまいアイキャッチ
    ホットヨガで頭痛やめまい、吐き気がしたら危険?原因と対処法をチェック

    ホットヨガで頭痛やめまい、吐き気を起こすことがある? 近年では、ダイエットや健康維持に効果のあるホットヨガの人...

  • ホットヨガ妊娠アイキャッチ
    妊娠初期はホットヨガをやってはいけない?赤ちゃんへの影響やマタニティヨガについてチェック!

    妊娠初期や妊娠中はホットヨガをやってはいけない! ホットヨガに興味がある女性や、普段からホットヨガに取り組んで...

  • ホットヨガオンラインアイキャッチ
    オンラインヨガを徹底比較!料金や口コミからおすすめできるのはココ!

    オンラインヨガとは オンラインヨガとは、インストラクターによるヨガレッスンを動画形式で配信しているサービスのこ...

  • ホットヨガはメガネでも受けられる?視力が悪いならコンタクトがいい?
    ホットヨガはメガネでもいい?視力が悪いならコンタクトが良い理由とは

    ホットヨガはメガネで受けてもいい? 普段メガネをかけている方や、レッスン当日にコンタクトを忘れてしまった方にと...