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妊娠初期や妊娠中はホットヨガをやってはいけない!

ホットヨガに興味がある女性や、普段からホットヨガに取り組んでいる主に20〜30代の女性にとって気になるのが、妊娠している間にホットヨガをしても良いのかということです。

妊娠初期や妊娠中はホットヨガをやってはいけない!

結論としては、妊娠初期や妊娠中にホットヨガをしてはいけません。妊娠している女性がホットヨガをすることにはいくつかのリスクがあるので、できるだけ控えるようにしましょう。

 

今回は、妊娠している女性がホットヨガをすることにはどのような危険があるのか解説していきます。

妊娠中にホットヨガがNGな理由

脱水症状になりやすいため

妊娠中はつわりによる嘔吐や腎臓の不調による頻尿などで、脱水症状になりやすい状態になります。大量に汗をかくホットヨガは、さらに体に負荷をかけて脱水症状を引き起こしやすくしてしまうので、大変危険です。

 

普段は脱水症状にならないような方でも症状が出てしまうことがあるので、ホットヨガを避けることが重要です。

 

また通常、ホットヨガのレッスン中は脱水症状を防ぐために大量の水を摂取することになりますが、それによってつわりが悪化してしまうこともあります。ホットヨガの他にもサウナや岩盤浴、激しい運動などは脱水症状の危険があるので避けた方が良いでしょう。

子宮を圧迫し流産のリスクが高まるため

ホットヨガのポージングによっては腹部を圧迫してしまう動きがあるため、妊娠している女性には負担が大きなものになります。

 

中でも子宮に強い圧力がかかったり、心拍数を上げるような負荷の大きい動きは流産のリスクを高めてしまう可能性もあります。赤ちゃんにかかる影響を考慮して、妊娠中はホットヨガをするのは避けるべきです。

子宮を圧迫し流産のリスクが高まるため

高温多湿のホットヨガスタジオ環境では、気づかないうちに心拍数が上がっていることも多く、そこでさまざまなポージングをとると、さらに身体への負担が大きくなります。妊娠中はホットヨガだけでなく、高温になる空間で身体を動かすのはやめておきましょう。

お腹が大きいと転倒しやすいため

お腹が大きくなっている妊婦さんは、ヨガのポーズを取っている最中にバランスを崩しやすく、さらに汗で濡れたヨガマットや床で滑って転倒しやすいため非常に危険です。

 

ホットヨガスタジオでは大量に発汗するため、きちんとマットを敷いていても足を滑らせて転倒してしまうことが少なくありません。レッスンによっては片足立ちのポージングをすることもあるので、転倒してしまうことで身体に大きな負担をかけてしまうおそれがあります。

気づかずに妊娠超初期にホットヨガをやってしまっていた場合どうなる?

「妊娠超初期」と呼ばれる妊娠0〜4週目は、妊娠の自覚がない妊婦さんが多いため、中には妊娠していることに気づかずにホットヨガをしてしまっている方もいます。

 

しかし、妊娠4週目以降はつわりを感じて体調にも変化が出てくることが多く、そのような症状に気がついたタイミングでホットヨガのレッスンをやめれば問題はありません。体調に変化を感じてホットヨガをするのが心配になった方は医師に相談してみると良いでしょう。

 

妊娠していることが分かったら、休会・解約など通っているスタジオの妊娠中の対応を確認して、必要な手続きをすることをおすすめします。休会制度があるスタジオであれば、妊娠中のみ休会して出産を終えたら再度利用することができます。

ホットヨガは妊活(不妊治療)に効果がある?

ホットヨガは妊活にも効果があるとされており、妊娠を目指している女性の中には不妊治療の一環としてホットヨガのレッスンに取り組んでいる方もいます。実際に元モーニング娘。の保田圭さんはかつて不妊に悩まされていましたが、ホットヨガに取り組むことで子供を授かったことを公表しています。

ホットヨガは妊活(不妊治療)に効果がある?

また、スタジオによっては妊活としてのホットヨガにも力を入れていて、マタニティヨガなどのレッスンを取り入れていることもあります。そこで以下では、ホットヨガをすることで妊娠しやすくなる理由についてみていきましょう、

 

※ただしホットヨガが不妊治療に効果があるという明確な医学的根拠はなく、ホットヨガによって実際に得られる効果には個人差があります。あくまで参考までにチェックしてみてください。

体温が上がり冷え性が改善される

基礎体温が低めの方や冷え性に悩まされている方は、妊娠しにくい体質になっていることが多いです。ホットヨガをすることで効果的に発汗して身体を芯から温めることができ、冷え性が改善され妊娠しやすくなることが期待できます。

ホルモンバランスが改善され子宮機能が高まる

生活リズムの乱れやストレスによってホルモンバランスが崩れると、妊娠しにくくなることがあります。ホットヨガをすることでホルモンバランスが整い、子宮の機能が強くなることで妊娠しやすい体質になる場合があります。

適度な運動で骨盤周辺の筋肉が鍛えられる

ホットヨガは筋力をつけるためにも効果的な運動で、中には妊娠や出産のために重要な骨盤を支える筋肉を鍛えることができるポージングもあります。妊娠に耐えられるだけの骨盤周辺の筋肉をつけることで、妊娠しやすくなることがあります。

ストレスが解消される

ストレスが不妊の大きな原因となっていることがあります。ホットヨガで汗を流すことで身体的なリフレッシュになるのはもちろん、精神的なストレスを解消することもできます。溜めていたストレスを解消することで妊娠しやすくなることがあります。

ホットヨガに替わる妊娠中の運動

妊娠中のホットヨガは避けるべきということがわかりましたが、それでは妊娠中はどんな運動をすれば良いのかと気になる方もいるでしょう。妊娠中は体に負荷をかけるのはよくありませんが、当然適度な運動はした方が良いです。

 

ここでは、ホットヨガ以外におすすめできる妊娠中の運動を紹介します。

ウォーキング

妊娠中に運動する際に大前提となるのが、できるだけ激しい負荷がかからないような運動を選択することです。

 

そこで、負荷がそれほど大きくなく気分転換にもなるウォーキングは、心身共にリフレッシュすることができ、妊娠中の健康を維持するために効果的な運動と言えます。特別な設備なども不要で、誰でも簡単にできるのもメリットです。

マタニティヨガ

妊娠中の運動としておすすめできるのがマタニティヨガです。ホットヨガとは異なり、常温ヨガの環境で行うマタニティヨガは汗をかきにくく、母体への影響が少ないので安全に身体を動かすことができます。

 

また、マタニティヨガでは子宮を圧迫するポーズを避けたプログラム内容になっているので、赤ちゃんへの影響もなく安心して取り組めます。マタニティヨガは精神的にリラックスできる効果もあるので、妊娠中の不安を解消して出産に対して前向きな気持ちになれるというメリットもあります。

 

ホットヨガスタジオの中にも常温環境のマタニティヨガに対応していることがありますので、気になる方はチェックしてみましょう。

マタニティヨガや産後のヨガはいつから始めるべき?

マタニティヨガ

マタニティヨガや産後のヨガはいつから始めるべき?

マタニティヨガに興味があるという方は多いと思いますが、具体的にいつごろから始めたら良いのでしょうか。マタニティヨガは妊娠初期は避ける必要がありますが、基本的には妊娠16週を過ぎて安定期に入ってからは始めても大丈夫です。

 

ただし、体質によっても異なってくるので、マタニティヨガを始めるにあたっては、タイミングについて主治医ときちんと相談することをおすすめします。

産後のヨガ

出産の際には骨盤が広がってゆがんでしまうことが多く、開いた骨盤をそのままにしておくとさまざまな不調の原因にもなります。

 

産後のヨガは、出産でゆがんでしまった骨盤のバランスを整えたり位置を元に戻すために有効です。骨盤を本来の位置に整えることでぽっこりお腹や姿勢改善、便秘や冷え性、肩こりや腰痛などに効果が得られます。

 

産後のヨガを始めるタイミングは、出産によって弱った体力が回復してくる産後4か月頃から始めるのがおすすめです。ただし無理はせず、実際に体力的な余裕ができてきたと感じられるようになってから始めましょう。

マタニティヨガがおすすめのホットヨガスタジオ

LAVA(ラバ)

ホットヨガLAVA

LAVAはマタニティヨガのメニューが豊富に用意されているスタジオで、多くの妊婦さんが通っている実績もあるので安心して利用することができます。

 

出産に適したポーズができるようになるだけでなく、自律神経や呼吸を整えることで妊娠中のストレスを解消し、不眠症の改善やひどいつわりの軽減などの効果が得られることがあります。

 

LAVAで行われているマタニティヨガは母体をケアするだけではなく、赤ちゃんにも栄養や酸素が行き渡るようなプログラム内容になっていることも特徴で、赤ちゃんの状態が安定して健康的な状態で出産がしやすくなります。

 

ヨガでは基礎体力をつけることもできるので、出産や育児をするために必要な体力を身に付けるためにも効果的です。

LAVAの詳しい口コミや評判ついて知りたい方は、「【体験レポ】ホットヨガLAVA(ラバ)の口コミ評判!悪い噂の真相は?」をチェックしてください。

SOELU(ソエル)

ホットヨガSOELU(ソエル)の口コミ評判は?良い点と悪い点をチェック!

SOELUはオンラインヨガサービスなので、自宅で気軽に映像を利用したレッスンが受けられます。オンラインヨガであれば自分の都合の良いタイミングで利用でき、お腹が大きい妊婦さんにとってもスタジオに通う負担がないというメリットがあります。

 

また、子育て中の女性向けに、赤ちゃんが泣いたらレッスンを中断し後日またレッスンが受けられる保証制度も用意されています。そのため、産後の身体を整えるためのヨガとしても利用しやすいです。

SOELUの詳しい口コミや評判ついて知りたい方は、「SOELUの口コミ評判は?良い点と悪い点をチェック!」をチェックしてください。

 

そのほかにも、おすすめのホットヨガスタジオが詳しく知りたいという方は、「ホットヨガスタジオ・教室おすすめ人気ランキング!大手7社を徹底比較!」もチェックしてみましょう。

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